2027年の吉日まとめ|金運の日から天赦日まで
一粒万倍日は60回、天赦日は6回、大安は60回。2027年の吉日を月ごとにまとめました。日付をタップすると、どんなことに向いているか、注意点は何かがわかります。
「お金が入る日」と呼ばれる日は、財布の購入、口座づくり、開業などお金に関わる行動を始めるのに良いとされる、一粒万倍日・巳の日・寅の日を指します。実際にお金が入るという意味ではありません。

吉日の種類ごとの日付
己巳の日 6回
巳の日のなかでも60日に1度だけ巡る、最も強いとされる日です。弁財天の縁日として知られます。
2月 19日 ・ 4月 20日 ・ 6月 19日 ・ 8月 18日 ・ 10月 17日 ・ 12月 16日
一粒万倍日 60回
一粒の籾(もみ)が万倍の稲穂に実るという意味で、始めたことが大きく育つ日とされます。
1月 9・12・21・24日 ・ 2月 2・8・15・20・27日 ・ 3月 4・7・12・19・24・31日 ・ 4月 6・15・18・27・30日 ・ 5月 12・13・24・25日 ・ 6月 5・7・8・19・20日 ・ 7月 1・2・14・17・26・29日 ・ 8月 7・8・13・20・25日 ・ 9月 1・6・9・14・21・26日 ・ 10月 3・9・18・21・30日 ・ 11月 2・14・15・26・27日 ・ 12月 10・11・22・23日
大安 60回
「大いに安し」の意味で、六曜のなかで最も縁起が良いとされる日です。
寅の日 30回
虎は千里を行って千里を帰ると言われ、出ていったものが戻る日と見られています。
巳の日 25回
蛇は弁財天(べんざいてん)の使いとされ、金運にまつわる日として親しまれています。
鬼宿日 14回
名前に「鬼」の字がありますが、婚礼以外は万事に吉とされる日です。

あなたに合う日取り
みんなにとっての吉日が、
あなたの吉日とは限りません
カレンダーの吉日は、誰にでも共通して当てはまる日付です。ただ、自分に合う日付は、生年月日と生まれた時間によって変わることがあります。
引っ越し、契約、結婚、新しいスタートなど大切な日を決めるなら、自分の四柱推命の流れもあわせて確認してみませんか。
自分に合う吉日を確認するこよみ狐(外部サイト)に移動します。鑑定書は有料、命式の表示は無料です。
自分に合う吉日とは?よくある質問
Q. 吉日は、なぜ毎年日付が変わるのですか?
吉日の多くは、日付そのものではなく、干支・節気・旧暦という3つの決まりごとで決まります。干支は60日で一周し、節気は年によって1日前後ずれ、旧暦は新暦と合いません。だから同じ名前の吉日でも、新暦の日付は毎年変わります。このサイトの日付は、これらのルールで独自に計算し、ほかの暦サイトとも照合しています。
Q. 一粒万倍日と天赦日が重なると、より良い日になりますか?
始まりに最も力が宿る日、と見る人が多いです。開業、大きな契約、財布の使い始めなどに選ばれています。ただし、これは昔からの考え方であり、結果を保証するものではありません。2027年は、7月14日・9月26日・12月11日が重なります。
Q. 財布を買うのに良い日と、使い始める日は違ってもいいですか?
違っていて大丈夫です。むしろ分ける人のほうが多いくらいで、定番は、寅の日に買って、巳の日か一粒万倍日におろす流れです。寅の日は使ったお金が戻る日、巳の日は金運の神・弁財天ゆかりの日、という理由があります。気に入った財布に出会ったなら、先に買っておいて、使い始めだけ吉日に合わせる手もあります。
Q. 吉日なのに、避けたほうがいい日と重なったらどうしますか?
それぞれの意味を別々に読んでみてください。たとえば一粒万倍日と不成就日が重なると、「始まりを助ける日」と「始まりが成就しない日」がぶつかります。こうした日は、暦の解釈でも見方が分かれます。大切なことなら、別の候補日も並べて比べておくと無難です。このサイトの日付別の解説では、重なった日ごとに、2つの見方を分けて紹介しています。
